PROFILE

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Name:Sho Kitta(喜多 翔・ショーキッター)
From:Osaka,Japan
Language:Japanese,Chinese,English

Sho Kitta has been performing magic since the age of 16.The encounter with a remarkable British magician in 2014 made him decide to be a professional magician,and now he travels through China,Japan,UK as well as US to show his magic.

マジックを始めたのは大阪、堺市に住んでいた中学2年の時。以前から興味のあったマジックの教室に通い、友人や家族に披露していた、その後、中学3年から4年間、タレント事務所「舞夢プロ」養成部で芝居や芸の基礎を学んだ。

高校卒業後は、約2年間中国・上海に留学して中国語を学んだ。そこで受けたカルチャーショックをバネに海外暮らしを決断。英語を学ぼうと留学したイギリス・ロンドンで、マジックのプロを目指すきっかけとなる、ある人との出会いがあった。

その人は84歳の現役マジシャン。彼を通じて多くのマジシャンと出会い、見習いとしてロンドンで最も大きなマジシャンのサークル“The Magic Circle“に入会。2014年11月には、ロンドンのマジック大会”International Magic Convention 2014“で400人を前にマジックを披露する機会にも恵まれた。テストを経て正式メンバーとなり、世界中から来たプロのマジシャンに多くのことを学んだ。

昨年末に一時帰国。年末年始のイベントに出演したり、心斎橋のマジック・バー”A-omoro”で働いた後、2015年5月にアメリカへ。新たな刺激を受けたニューヨークを拠点に定め、キッズパーティーやレストラン”A Taste Of Magic“を中心に、マジシャンとして活動している。

2015年9月にも一時帰国。知人の紹介を受け、初めて老人施設数カ所でボランティアとしてマジックを披露した。「英語を使うことで堅苦しさがなくなり、親しみやすい雰囲気になるので」とマジックでの会話はすべて英語。身ぶり手ぶりで意味は通じ、リズムよく繰り出される英単語が、うまく雰囲気を盛り上げてくれる。

Senboku-Commiunity.
2015